大変だった妊娠生活

パソコン3,十人十色の妊婦生活,”妊娠する前は、テレビや雑誌などで見かける妊婦さんの情報から、妊娠は楽しいことで、かわいいマタニティウエアを着て、どんどん大きくなるお腹を幸せいっぱいの気持ちで過ごす、というイメージを持っていました。

しかし、実際の妊娠は、つわりで何も食べられなかったり、切迫早産で絶対安静を言い渡されたり、お腹の子どもが順調に育っているか不安になったり、自分の増え過ぎる体重管理に苦労したりと、大変なことの方が多くあったように思います。

特に辛かったのは、つわりの苦しさや、安静にしていなくてはいけない状況を、身内(実の母)がわかってくれなかったことです。

「妊娠は病気じゃないんだから、気持ちの持ち様で、つわりだって乗り越えられる。お腹の赤ちゃんのためにも食べなさい!」と言われたことは、とてもショックでした。

今振り返ってみると、母自身の妊娠の経験からそのような発言になってしまったと思います。

しかし、一言で妊娠と言っても、状況は十人十色で、抱えている悩みや感じていることは、その人自身によって随分と違います。