涙で枕を濡らしました

あたしには今年の2月額から同棲やる彼がいらっしゃる。

わが家はメゾネット品種の作業場で、1階層のリビングにだけエアコンディショナーを設置していらっしゃる。

そのため、1階層でエアコンディショナーをかけていても2階層の寝室まではまずまず冷えず、暑がりの彼は思い切りリビングで転がって寝ていらっしゃる。

彼はしょっちゅうあたしによって短く眠るのですが、その日も一度は2階層の寝室に行ったものの、夜中に便所に行った下部、リビングで起きていた私の間近で傍らになり寝始めました。

しばらくして私も寝る時間になりました。

彼だけをリビングに残して寝室に行くのは無残だったので、あたしは彼をやさしく齎し始めました。

だが、いつもは割りと粛々と生じる彼がなかなか起きないのです。

も、あたしは引き起こし続けました。

そうなると彼はすっと目を開け、今まで見た事もなかった顔付きで「ひっぱたくよっ?」。

はぁ!?

一段と、あたしが「起こしてあげてるんじゃん!!」と言ったら、今度は弱々しく「怒らないでよぉ・・・」。

心ならずも、ひねくれるでしょ 平凡!!

頭に来たあたしは1奴で2階層の寝室に行き、2階層からリビングのライトを消しました。

リビングから「そりゃあないよぉ・・・」という彼に関し、あたしは「そりゃあ残るよ!!」。

あたしという彼はもう6時代位の社交ですが、彼は殆どひねくれる事もないので、起こしてキレられた事は相当衝撃的でした。

とっても涙で枕を濡らしました・・・。

彼は普通 寝室には来ず、引き続きリビングで寝続けたさんでした。

そうして早朝、 更なる驚愕が待っていました。

彼があたしに「うそ下(リビング)で寝てたんだろう?」といった訊くのです。

どうも、起こしたあたしに関してキレた部分なんてさっぱり覚えていないさんでした。

恐ろしいだ・・・。

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