見ず知らずのわたくしに優しくして得る人たち

ようこそ、今回は私の体験した事をお話ししたいと思います。わたくしは臨月になったばかりの妊婦なのですがボディーが小柄な割合胃腸が出ていてあるくのがはなはだ耐え難いんです。ですがお産するのに小気味よい散策をする方がいいといった私の女子や病棟の助産師くんに教えてもらいゆっくりではありますがあるくことにしています。カラダがいい日は電車で近くのスーパーにおウォーキングにいってある。その電車でのお願いだ。わたくしは立っているのが疎ましいので電車ではそれほど先決座席を利用させてもらっているのですが、そっちへ大きな鞄を有するサラリーマンのオジンがバタバタと乗ってきました。そうして地域を見渡してから私の元へという駆け寄るといったわたくしに座席を与えなさいと言ってきました。わたくしは妊娠していて立っているのが忌まわしいってオジンに伝えましたが旦那はそんなこと言ってたら元気なお子さんは産めない、くんは僕から初々しいのだから譲って勿論だと言われました。なにを言ってもオジンは早くどけといった催促を通じてくるばっかりだったので仕方なく座席をのぼりました。座席を譲ったのにオジンはわたくしにそういうノロノロ立ってわざとらしいと表現を言われわたくしはすまんという詫びるしかありませんでした。そうなるとちょこっと爺さんのおじいちゃんがわたくしに近づきわびる必要はないと言いました。そうしてわたくしを立たせたおじいちゃんにかけてお前が先決座席に陣取る理由がない、よろしい年してダサい年上だから座席を譲れというのならあなたはわたくしに座席を譲り渡しなさいっておじいちゃんは言いました。おじいちゃんが言い終わるって周りに立っていた女性やおにいさんまでそのオジンにあなたは異なると言ってくれました。そうなるとオジンはなにも言わず座席をのぼり次のターミナルで降りて行ってしまいました。そうしておじいちゃんたちはわたくしに空いた座席に座りなさいと手厚く笑いかけてくれました。わたくしはこんな風に見ず知らずのわたくしに優しくして得る人たちがいるのだといった分かり至極感動しました。しばらくして気付いたのですが感動しすぎて消えるターミナルを7個も過ぎていたことはおじいちゃんたちには秘匿だ。

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