もらいものは何でも素晴らしい

“もらいものは何でも素晴らしいものですが、今までもらったものの中で印象深かったものは、恐らくリングだ。
これから何年も前の話ですが(笑)
元恋人からもらったリングは今でも生にとりましてあります。
未だに当時互い高校だったので、デートといえば近くのモールで。
常にいくモールに行った瞬間、何気なしにジュエリー売店をぷらり。
当時は高校だったので、自分の指の体積は何合なんだろうなーくらいの軽い気持ちで面白く試着させてもらい、お店を後にして、Lunchをたべていると、「ちょっとごめんなさい便所!食べながら待ってて!」といった当時の妻がランチタイムを出てしまい、
1ユーザー寂しくめし。
1ユーザーでご飯を食べて待っているといった、ただいまっと戻ってきて、何にもなかったかのようにそれから単に普通にデートし帰宅。
それから2人でTVを見ていると、「はい!それ!」と箱を手渡され、開けてみると正午2人で見ていたペア指輪。
1つで10000一刻。2つで2万一刻始めるリング。
今でもぱっぱと生み出せるような対価ではないのに、ましてや当時は高校。
頑張ってアルバイトしたお金を貯めて貯めて買ってくれたもので、有難くてうれしくて、毎日のように置きました。
その後延々とあり、お別れすることになり、つけることもなくなりましたが、ぼくにおいて、どうしても懐かしいもので嬉しかったサービスだ。
自分もこんな風に引き上げる恋人の心にあるような援助が出来たらというおもいます。”

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