妊娠線の防ぎ方

独身時代かろ通っていたエステサロンで、妊娠中も毎週全身のサイズチェックをしてもらっていました。
これによって良かったことは、
妊娠線ができなかった
浮腫みが酷くならなかった
急な体重の増加が防げた
ことです。
ウエストやミドルヒップも測ってもらっていました。もちらん少しずつ増えてはいきますし、妊娠後期になると赤ちゃんが大きくなることでどんと増えることもありましたが
食べすぎで太ってお腹周りが増えることはありませんでした。クリームを毎日お風呂上りに塗っていた効果もあるとは思いますが、妊娠線は出来ずにすみました。
浮腫みについては、太ももやふくらはぎなど脚がむくみやすくなるので、これもサイズが増えていたらその日のうちにマッサージをしてむくみを解消するようにしていました。
身体がしんどくてマッサージができないときでも、シャワーで済まさずお風呂に浸かるようにするだけでもむくみ辛くなっていたと思います。

また、お腹まわりが入らなくなるまでは着圧ストッキングを毎日着用していました。出産まで太ももはプラス2cmしか増えることがなかったので、後ろから見ると妊婦さんに見えないと良く言われていたのはちょっと自慢でした。

毎週のチェックで最も良かったと思うのは、体重をしっかり把握できていたことです。このおかげで出産までにプラス8キロと、増えた体重は標準的で子どもの体重も約2700グラムと問題ない元気な赤ちゃんでした。

自分で毎日体重を測ってしっかり管理できる方もいらっしゃるとは思いますが、ほとんどの方はどうしても甘えてしまうときもあるし、一旦測るのを止めるとずるずると体重計に乗らなくなってしまうと思います。

しかし人に見られると思うと急な体重増加はしないように気をつけるので、食生活も乱れることなくとても良かったです。8キロは見事に右肩上がりの直線グラフで増えていきました。
マタニティ用に買った洋服は9ヶ月からの2着圧だけで、それまでずっと普段の服を着られたので余計な出費もありませんでした。
チェックしてもらう場所を作っておくこと、非常にオススメです。

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